民間企業は、ボーナスを支給すること自体、法律で決められているわけではなく、支給日に関しても企業によってさまざまです。 夏は6月、7月、冬は11月、12月に支払われるのが一般的です 。 (「大和銀行事件」昭57.10.7最高裁第一小法廷) 「銀行においては、本件就業規則32条の改訂前から年2回の 決算期の中間時点を支給日と定めて当該支給日に 在籍している者に対してのみ・・・賞与が支給 … しかし、伝統に従って同じ時期に支給する企業が多数を占めているのが現状であり、6月末から7月にかけての期間に夏のボーナスが支給され、12月初頭から中旬にかけての期間に冬のボーナスが支給されるのが一般的です。 各企業の夏のボーナスの支給日を調べてみると、6月30日〜7月中旬に集中しています。 もちろん、自分の会社の支給日を知るには、会社の就業規則を確認することですが、記載が見つからない場合は、周りの上司や先輩に確認するようにしましょう。 今日はボーナス支給日なので、9時頃確認しにコンビニへ行きました。ところが、入っていませんでした!!昨日確かに15日に振り込まれますと言われたのに・・・・給料日は普通9時から入っているのですが、ボーナスはお昼から入っているので 7月、12月支給で従業員のやる気を維持. 7月、12月はお中元、お歳暮など何かと物入りな季節です。この時期に賞与を支給ことによって、暑くてだらけがちな夏の間の従業員のやる気と、忙しい年末に向けてのやる気を維持することができます。