スピニングリールを使っている際、代表的なライントラブルとして、「高切れ」と「結びコブ」が挙げられます。今回は、結びコブになったり毛玉になってドバっと放出される、ライントラブルの解消法と準備について簡単にまとめておきます。 スピニングリールにおけるスプールへの糸巻き量の適正値について イントロダクション 今回のお話の発端となったのは、とあるTwitterのユーザーさんとのやり取りの中でスピニングリールのスプールへの糸巻き量の話題が出たことでした。 リールスプールの糸巻き量の計算方法 . 糸巻量計算ツール. スピニングリールを買ったら糸巻きが必要です。巻く糸の選び方、スプールへの最初の結び方から巻く方法まで画像付きで詳しく解説します。 すでにラインが巻いてある状態のリールの場合のライン交換方法についてもあわせて説明しますね。 ジギングで使うリールのスプールには、peラインが大体どのくらい巻けるか記載されていますが、全部の号数の糸巻き量の表記はありません。 例えば、写真のスプールの場合、pe4号400m、pe5号300mと記載がありますが、pe3号や6 リールスプールに巻ける糸巻量を計算するツールです。お手持ちのリールスペックを入力してください。 算出される糸巻量はあくまでも目安としてご利用ください。 リールへの糸巻き方法は、一見すると簡単な作業に見えるのですが、実は、ラインやリールのトラブルの原因が、誤った糸巻き方法にある場合も多々あります。この記事では、リールへの糸巻きに関する予備知識や、実際のリールへの糸巻き方法4ステップについて、とことん解説します。