雇用保険料率について、ここ数年~最新の数値まで公開しています。雇用保険料率は原則として毎月4月1日に改定が行われます。雇用保険受給者の人数や積立金の状況によって厚生労働大臣が決めるため、変更のある年とない年があります。 建設等の事業: 14.0 ねぇ、ぱんだちゃん。雇用保険料率は業種によって異なっているよね。この業種って、それぞれ具体的にどんなものなの?業種には、「一般の事業」、「農林水産業:清酒製造業」、「建設業」の3つの種類があるよね。うんうん。「建設業」は、そのものズバリだ。 令和2年度の雇用保険料率は、平成29年4月1日の改正から変更がありません。 失業してしまった場合などに備えるのが「雇用保険」 ちょっとした雇用なら、雇用保険に入らなくてよい場合もある 農林、畜産、養蚕、水産の事業、清酒製造の事業: 13.0. 雇用保険料率について - 厚生労働省. 雇用保険の料率 ※表の中の数字は 全て1000で割って下さい この保険料率は平成28年4月からの保険料です。(変動することがあります) 一般の事業: 11.0. 雇用保険料率は1000分の1単位なので、給与や賞与に対して端数が出てくることは珍しくありません。問題は、端数が出たときにどのように処理されているのかということです。源泉徴収分、つまり給与から天引きされる分については1円未満の数字が出た場合、原則50銭以下切り捨て、50