子供の成長には欠かせない栄養素が入っているしらす。積極的に与えたい食材のひとつですね。離乳食のしらすは塩抜きしたものが基本ですが、結構面倒だし、できることならそのまま食べさせた方がラクですよね。いったい、いつからそのまま食べさせてもいいんでしょうか? 離乳食に取り入れたい食材はいろいろありますが、しらすもおすすめ食材のうちのひとつ。離乳食でしらすを使うときに注意することから、離乳食でのしらすの取り入れ方、しらすを使った離乳食メニューを、離乳食の初期・中期・後期に分けてそれぞれ7レシピずつご紹介します。 しらすをレンジで塩抜きする方法をお知らせ 「しらす」は体にもよく柔らかいので離乳食が始まる5,6ケ月から終了時まで使えます。 離乳食ですが、赤ちゃんには塩味が強いので塩味を抜いて使います。 離乳食はお粥や野菜からスタートしますが、徐々に魚や豆腐からタンパク質を取る必要がありますよね。しらすは栄養素も豊富で、離乳食にぴったりの食材です。しらすはいつからあげていいでしょうか? アレルギーや塩抜き、冷凍保存方法、レシピもご紹介します。 離乳食にしらすを使う時の塩抜き方法. 釜揚げしらす は減塩タイプもありますが、 基本的にしっかり塩味がついています。 大人が白いご飯を一緒に食べるとちょうど良い塩加減ですが、 赤ちゃんの離乳食に使うには「塩抜き」が必要です。 離乳食にしらすを取り入れたいと考えているママやパパもいるかもしれません。離乳食完了期にはどのようなレシピを楽しめるのでしょうか。離乳食完了期の進め方やしらすのアレンジレシピ、塩抜きや冷凍保存の方法についてご紹介します。