ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 - 駆逐艦の用語解説 - 多様な作戦任務につく重装備,高速の海軍艦艇。巡洋艦よりも小型。排水量は初め 320t程度であったのが,今日では最大 8000tまで大型化している。通常は 1500~4000tで,全長 95~140m,140~350人ほどの将兵が乗組む。 ステルス性を追求し特異なシルエットを持った米海軍のミサイル駆逐艦ズムウォルト級は、ひと言でいえば失敗しました。2018年6月現在、主砲の弾すらない有様といいます。どうしたというのでしょうか。 今日本に残っている戦艦、軽巡洋艦、駆逐艦、重巡洋艦(大日本帝国の時代のもの)は、いくつありますか? 船体が現存するのは三笠のみ。部品単位でならば長門の軍艦旗、陸奥の武装、駆逐艦の錨や舵輪など … 菊月(きくづき)は日本海軍の駆逐艦 。 一等駆逐艦睦月型の9番艦である 。 艦名は旧暦で9月のこと。 艦名は初代神風型駆逐艦の「菊月」に続いて2代目。 珊瑚海海戦の前哨戦で撃沈された 。 艦名は海上自衛隊の護衛艦「きくづき」に継承された。 大日本帝国海軍所属の、太平洋戦争を戦った駆逐艦について紹介します 雪風 時雨 初霜 磯風 浦風 浜風 天津風 初月 涼月 皐月 文月 夕立 竹 峯風型 神風型 吹雪型 特型 綾波型 暁型 初春型 白露型 朝潮型 陽炎型 夕雲型 秋月型 島風型 松型 橘型