macOS 復元を使えば、起動ディスクを先に消去しなければならない場合でも、簡単に Mac オペレーティングシステムを再インストールできます。準備する必要があるのは、インターネット接続だけです。ワイヤレスネットワークを使える場合は、メニューバーの Wi-Fi メニュー から選択できます。 Mac が起動しない場合の対処 - 復元システムからの起動とインターネット修復の方法 投稿日:2017年11月17日 更新日: 2019年10月20日 現行の Mac すべてに共通の方法です。 復元HDとはMacのハードドライブ内に存在するパーティションです。Macを再起動し、Command+Rキーを謳歌することでアクセス可能になります。Mac OS X Lion以降は、OSを再インストールしたり、ハードディスクを修復したり、バックアップからシステムを復元するための復元機能を実装しています。 システム全体をTimeMachineバックアップから復元する方法Macの電源がオフの状態で、TimeMachineバックアップが保存されているディスクを接続します。「command」と「R」を同時に押しながら電源ボタンを押します。するとリカバリーモードになります。そこでボタンを放します。 Time Machine で取得したバックアップから Mac のシステム全体を復元する方法を紹介します。 Time Machine のバックアップからシステム全体を復元 まずは バックアップが保存されてる Time Machine のディスクを Mac に接続しましょう。 ローカルスナップショットから復元する場合は、復元先の選択画面は表示されません。 「復元」または「続ける」をクリックします。Mac で FileVault が有効になっている場合は、Mac の管理者パスワードを入力して、ディスクのロックを解除する必要があります。 os x 復元システムという仕組みで、ディスクユーティリティやosのインストーラを起動することができます。 実際の内容としては下記の通り。 ・「Recovery HD」から起動、OSをインストールする ⌘Rで起動後、ディスクユーティリティにてMacintosh HDを間違えてOS X Base Systemというものを上書き?してしまい、何も出来なくなりました。ロックされたディスクの為、再インストールさえ不可能な状態です。ご教授願います。OSはSierra ディスクを消去してから、そのディスクに High Sierra 以降をはじめてインストールする場合は、Mac OS 拡張 (ジャーナリング) を選択してください。 インストール中に、macOS インストーラが APFS に自動変換すべきかどうかを判断してくれます。